大事なのは“やりがい”より「やる理由」です!

私は20代の頃
「やりがい」があれば
お給料が高い・低いは
こだわらない。

 

と、恐ろしいほど
マジで思っていましたし、
よく口に出して言ってたのを
覚えています。

「お客様のために」
「お店のために」

そう思った方が
やる気スイッチが入ったのです。

スイッチ3 2.jpg

しかし、今は
それは大きな間違いだった!
その考え方は恐ろしい!!

とさえ思います。

なぜならば
「人のため」が軸だと
いつの間にかそれが

「誰かのせい」になって
しまったりします。

 

そして
「私がこんなにやってるのに」
「私ばっかり・・・」

そんな思いが押し寄せますよね。

「見てほしい」
「わかって欲しい」

 

あなたが好きでやっているのかと
思いきや

 

「辛いのに」
「わかってよ」
「褒めてよ」

 

なんていう思いが潜んでいるなんて
誰が読んでくれるのでしょうか。

どれだけ汲み取って
くれるんでしょうか。

 

 

逆の立場で考えたら
「ちょっと面倒臭いやつ…」って
思いませんか?

 

 

自分を犠牲にする人は
その人の周りの人も窮屈にします。

 

「人のため」「誰かのため」
が悪いと言っているのではありません。

 

自分のやりたくないことを
自分を
犠牲にして、
「誰かのため」にやって
しまっていないのか。

 

「やりがい」というより
「何故、それをやるのか?」という

やる理由を明確にするべきですよね。

 

 

さて、あなたに質問します。
 

何故3.jpg

あなたがシゴトを
やる理由は何ですか?