変わりたくても変われない人へ。口では「変わりたい!」 と言っていても人はなぜ拒んでしまうのか。

何故怖くてもチャレンジするのか?
した方がいいのか?

 

命がけで脱皮する!お話です。

「何故やりたいことに向かって
シンプルに動けないのか」

という
葛藤ってありますよね。

 

進んだ方がいいと
わかっているのに進めない・・・

 

 

「脱皮する」「一皮むける」「殻を破る」
という行為は
昆虫や動物が
成長する
過程において
必要不可欠なことです。

 

 

「脱皮しない蛇は滅びる」
と言います。
蛇の脱皮は命がけで行なわれます。

痛みも伴うのかどうかは
定かではないですが
脱皮中と、脱皮直後は非常に
無防備です。
危険にさらされます。

 

ですが、脱皮する機会を
失った蛇は
滅びるしかない
そうです。

 

 

人間で言うところの脱皮とは
「古い考えから抜け出すこと」
「まだしていない体験」を受け入れること。

 

 

しかし、蛇とは違い、
直接的に生命の危機になるとは
思えないですね。

 

 

そのためか
成長のためには必要だと
分かっていても

やめたいのに
やめられないとか、
始めたいのに
始められないでいること

ありませんか。

 

脱皮したいのにできないでいる。

 

口では「変わりたい」と言っていても
実際には自分で変わることを拒んでいたり
言い訳ばかりをすることはないでしょうか。

 

「これが自分だから」
「このイメージを壊せない」
「これは絶対に無理!」
と勝手に決めつけてはいませんか。

 

 

不思議なくらい
人は皆、変化を恐れます

 

 

その先に何があるのか
わからないので
おっくうにもなります

 

 

あなたの価値観の中に
あなたは住んでいて、
成長とともにどんどん手狭になり、
不満も何かとありますが
そこにいるのは
やっぱり楽

 

 

引っ越しは楽しみだけれど
色んな手間がついてくるのと
ちょっと似ています。

 

その部屋に荷物が多ければ多いほど
困難も大きい。

古い荷物=過去の経験からくる、
無駄な思い込み。

 

ネガティブなジャッジ癖

 

 

しかも、その拒み方は
いろんな
試練を与えます。

 

周りの人の反対や、
急な
問題勃発など、
いろんなかたちで

意志を試されるのですね。

 

 

「やっぱりこのままで
居なさいってことなんだ!」

と思わざるを得ないような
試験をされることもあったりします。

 

 

ですが
「生き物は成長する為に変化し続ける」
これが自然界の法則です。

これに反して変化せず成長を妨げ続けたら
苦しくなるのは当たり前なんですね。

 

 

 

だからこそ
今、
苦しみの中にいる人は
変化し、成長していく時
なんだと言えます。

 

 

 

 

それでも
怖さが勝ってしまう。

だから最後に背中を押すのは
結局自分です。

 

 

成長した方がいいのは分かっていて
それでも動けないでいるのは
自分のブレーキだけです。

ブレーキを外す勇気。

その「勇気」になるのは
自分を信じきることだけ!!

 

 

ではどうすればいいのか。

 

なぜ変わりたい!
と思っても拒んでしまうのか。

それでも
命がけで脱皮する!

についてお伝えしました。