思わず泣きそうになりました…“見えない世界を見せてくれて、勇気になります!”

私は今年、
「誰の人生でもなく、
自分を生きたい!」
と決め、
27年間も勤め上げた会社を
自分でも驚くほどあっさりと辞めました。

 

そして数ヶ月が経った先日、
元部下の女性とお食事をしました。

二人で会うのは、1月に
会社を辞めて以来です。

 

募る話もあり、
あっという間に時が過ぎました。

 

彼女は、36歳。
自分の人生を考え、
機転の時
を迎えているようです。

 

職場女優は「過去の私」
だとお伝えしていましたが、
退職する時は、

27年間も勤め上げたのに
「誰の人生でもなく、自分を生きたい!」
と決め、すごくあっさりと会社を辞めました。

以前の私ならできなかったような
実にシンプルな辞め方。

 

大きな送別会などはもちろん断り
各部署へのご挨拶なども
風習があったのですが
私は一切やりませんでした。

(あ、必要な少数な方にはしましたよ^^。)

 

会社を辞めても、
会う人には会うだろうし
会わない人には、
連絡先なんて教える必要ないですよね〜。

 

 

「冷たい」
思われるのかもしれませんが

実際、たくさんの人を見送ってきて
「こんなの必要かな?」
って思うことも
あったし、そんな暇があったら
他にやることあるし…

と、職場女優らしからぬ最後
過ごすことができました。

しかし、もともと職場女優ですから
心の端っこには残っていて
少し、気にはなっていました。

「こんな辞め方でよかったのかな」と。

 

しかし昨日、
その想いが晴れました!!

その元部下の女性から

「潔くてかっこいい!
ってみんなで話してますよ。」

「見えない世界を見せてもらえて
勇気になります!
ありがとうございます!!」

 

 

って言ってもらえたんです!!

全員ではないと思います。
理解してもらえないこともあると思います。

しかし、何よりも彼女からの
その言葉は嬉しかったです。

彼女たちが、私が応援したい人、
その等身大だからです。

本当に決断してよかった!!

Wワーク中は正直、
針のむしろに座っているような感覚
ありました。

 

彼女を始めとする
直接担当している100人以上のスタッフ
のみならず、
過去に関わってきた人たちに対しても
裏切ってしまっているような
罪悪感もありました。

実際、時間も限られていましたから
バランスをとることも
難しかったですし、

「起業して食べていけるのかな?」

この恐れは、なかなか無くなりませんから
何度も決断をして進む毎日でした。

 

ですが、
「誰の人生でもない、
自分を生きたい!!」

 

という想いがいつも私を
動かしてくれました。

 

 

人に何を思われても
人に何を言われても

どうでもいい!!

って思えたら、
一番伝えたい人には伝わった。

 

 

本当の気持ちに正直に
なったら取り繕うことなど
必要ではなくなりました。

取り繕ったところで
きっと、何も生まれなかったと思います。

 

職場女優を卒業して
自分の望む人生を優先して生きるには
その道のりにも、山々があります。

 

 

山を越えたら、また山がある。

まずは、パワーを補わなくては!!

自分のパワーは自分で作る!!
今度は私が
その方法を手渡ししていく番ですね。