完璧主義を手放そう!不真面目くらいがちょうどいい♪


毎日頑張ってる職場女優のあなたへ
不真面目のレクチャーをいたします^^。

題して
新事実!!うまくいくには不真面目くらいがちょうどいい♪
です。

 

 

 

実際の職場で
どうですか?
こんなことありませんか??

 

『ここ、違いますよね』って
やたら細かく注意する先輩
とか。

 

細心の注意を払っても
理不尽に注意や指摘をする上司とか。

 

『そんなこと聞いてませんけど?』
って、すっとぼけまくる部下とか。

(心の声)
うわーー、またやっちゃった!

え〜、そこまで注意しなきゃなの??

ハァ〜??言っただろぅが!!

(注意:あくまでも心の声です)

 

 

…なんてことがありますと

ミスをしないように
周りから指摘されたり、
見下されたりしないように

身構えながら
仕事をするようになりませんか?

 

 

そしてまた
「ちゃんとできる人」
構築していくので
いつまでたっても
他人の要求は高まり続け
更にハードルが高くなります

 

 

もし、毎日、無意識のうちに
「今日の仕事でミスを
しないようにするためには・・・」

などと一生懸命に考えているようならば、
毎日の仕事の日々が、
苦しくなりがち。

 

「いかに自分は悪くないことを証明するか?
自分には落ち度がないことを証明するか?」

を考えることに忙しくなり、

「なんで私が怒られないといけないの!?」
などとイライラしながら
ストレスを溜めることにもなりそうです

 

 

真面目に考えてしまうと
もっと
「ちゃんとやらなきゃ!」
に拍車がかかってしまいます。

 

こうして
もっとああしよう、こうしよう。

いろんな角度から
チェックしよう。

落ち度がないように
きっちりしよう!!
と、自然に
仕事量も増えてきます。

「たくさんやる方が偉い!!」
そんな思いもありますからね。

 

しかし、その状態で
「いいシゴト」ができるとは
あまり思えませんよね。

 

だからこそ
ちょっと
「不真面目」
なりましょう。

 

自分の得意なことだけ
今、自分のできる範囲だけ

鼻唄でも歌いながら
楽しく発想して
眉間にしわ寄せない!!

 

私は、お勤めの後半は
『私にできることだけを
人一倍やります!

あとは、よろしくお願いします!』

 

のスタンスでいました。
なので、細かいスケジュール管理などは
部下がやって、教えてくれましたし、

「人は間違っちゃうから」

を前提に、部署内ではお互いが確認しあう
習慣ができました。
未然に防げるのですから
ミスはミスじゃなくなります
よね。

 

そうすると、指摘をしてもらったり
アドバイスを互いが
積極的に求め合い

「助かったー!ありがとね!!」
と、気持ち良く仕事ができますね。

 

 

大きな課題や
問題が錯綜しても

「なるようになる。」
「ベストを尽くす」

やることはそれだけです。

 

「どうするんだ、一体!!」
なんて声を荒げられて
「どうしよう、どうしよう…」
なんて、悩みまくって
どんなに念密にシュミレーション
したところで
「やってみた」事実の検証
には勝りません。

こんなんで、まずやってみっか!?

くらいの不真面目さ
がいいんです。


そうは言っても、
普段から真面目な人ですから

人から見たら
大して不真面目には見えませんよ、きっと。

 

真面目な人は
「リラックスしてくださ〜い」
くらいじゃ、効かないので
「不真面目になりましょ♪」

とオススメします^^。

 

では♪