”ふあん”と”FUN”の違い

 

プラスの感情からしかプラスは生まれない!

 

わかっているようで
実はわかっていないのがこれ。

 

 

今までも十分
わかってはいたつもり。


ですが、
一番大事なところで
自分がそうではなかった
ということに気づいたのでした。

 

何かを成そうとする時
どうせヤル。と決めたなら
楽しんでやってやろう。

 

 

不安(ふあん)からくる行動と

FUN(ふぁん)楽しむ行動

この2つの成果の違いは明らかです。

 

ですが、人はついつい
ふあん(不安)から
行動を起こしてしまいがち。

と、なれば
辛い、しんどい、つまんない

これでは成果になるわけがないですね。

 

理屈はわかっていても
実際の行動は?
どちらが”当たり前の行動”
なっていますでしょうか。

 

 

私には、
自責の気持ちを
埋めるために
「頑張る」
という癖がありました。

 

それによって苦しみ
それを
シンプルパフォーマンス・セラピー
によって、軽減し、

新しい生き方に
出会えました。

 

しかし、
根っこの部分がまだ
根強く残っていました。

 

マイナスを埋めるために
頑張る。

思考がそこから
変わらなかった。

 

”ふあん”と”ふぁん”
の違いです。

 

不安(ふあん)からくる行動か
FUN(ふぁん)な行動か

シンプルパフォーマンス・セラピー、ポジティブチェンジ、楽しむ

私が目指す
『クレイジーなほど
遊ぶようにシゴトして
シゴトと思って遊ぶ大人』は
トコトン楽しむのです。

 

自分がむちゃくちゃ
楽しむ
ことで

初めて人を
むちゃくちゃ
喜ばせる
ことができる。

 

今回私は
「悔しさ」という
ネガティブな感情を

自責ではなく
自分への「愛」
を持って受け入れ
それで終わりにする
こと。

 

 

以前ハワイ島でイルカと共に泳いだ時の
「私は私でいいんだ」
という安心感。

 

そして、まるでイルカのように
まっすぐな私の師
と初めて一緒にラウンドしたゴルフで
ミスショットをした自分を引きずる私と
ただただ、前に進むだけを
楽しむ
師匠の姿。

 

 

どういうことかと言うと

ラウンド中、
私は「ダメだダメだ」
を連呼していたようです。

もはや無意識。

 

自責の言葉は
自分にマイナスのシャワーを
浴びせているようなもの。
自虐行為です><!!
 

以前の私がまだ残っている!!

これはマズい!
ごめんね、私。

 

 

それに気付いてから私は
ミスショットをしても
「前に進んだからオッケー♪」
と、自分に声をかけられるように
なりました。

 

 

クレイジーなほど楽しむ。
楽しい理由はそこに「愛」が
あるかどうか。

他人への愛もそうですが
何よりも自分への愛。自愛です。

責めてばっかりいたら
自分のベストパフォーマンス
は出ませんね。

 

当たり前を変えるには
まず
今の自分の当たり前を
知ることです。

 

 

ネガティブな感情から生まれる
パワーばかりで

自分を奮い立たせて
いませんか?

 

プラスの感情からしか
プラスは生まれない!

ならば今から
ポジティブチェンジ!!

 

さて、自分はどんな声掛けを
自分にしている
のだろうか。

 

ちょっと確かめてみてくださいね♪