献身的なお仕事の切り替え時期とは?

献身的にお仕事をしている方へ

「もう、お仕事の詰め放題は
 やめましょう!」
シンプルパフォーマンス・セラピー、職場女優、タスクが多い

それでも人を
喜ばせることができる
仕事の仕方はあります。

私は、長年サービス業に就いていました。

「お客様の喜びが私たちの喜び」
そして、そのチームのマネージメントを
していたので
「部下の喜びが私の喜び」だったのです。

そういう仕事に就いていると
どういう現象が起きるか、というと

献身的になる。
いわゆる、自分を犠牲にしてまで
人に尽くそうとする。

そうでなければ
非道とまで思い込んでしまう場合も。

ヒューマンサービス
つまり、人に対してのサービスに
従事する仕事の場合
こうなってしまいがちで、
自分が
ボロボロになる
傾向が強くなります。

私が何とかしなければ!

私が「仕事の詰め放題」
を止めたら
みんなが、がっかりしてしまう!

だから、この「詰め放題キャンペーン」を
止めるわけにはいかない!!

と思ってしまうのです。

看護師さん
介護士さん
そして
セラピストなど、代表的な
職業ではなくても

責任感が強く
献身的な性質の方
完璧主義の方職種に関係なく
その状態に追い込まれます。

あなたはどうでしょうか?

自分の労力で、貢献しようとする。
本当に頭が下がります。

コレも大切なことだと思います。

ですが、ですが
ちょっと待ってください!!

 

25歳を過ぎてからは
「私がなんとかしなければ」
の志命(志をもった使命)
を成し遂げるのは

労力ではなく能力
と、方向転換して欲しいのです。

 

あなたじゃなくてもできること
きちんと任せ、
あなたにしかできないこと
にシフトをしてシゴトをすべきなのです!

特に女性のカラダには
20代後半から
急激な変化が表れます。

それまでと同じようには
できなくなるのは、
あなただけではないのです。

カラダだけではありません。

結婚までは、
最近はさほど変わりは
ないかも知れませんが、

出産、子育てなど大きな山場が
やってきたり
最近は、親御さんも少子化なので
祖父母の介護などを自分が請け負う必要
が出てきたり

親御さんの仕事や
自分の勤める会社だって、
絶対安泰!とは言えない時代です。

だからこそ
家族や、会社や、社会に依存しない

自分の居場所や
自分の時間を自分の意思で
築いていくことが必要ですし

次の世代とバトンを繋ぎながら
これからの社会を
明るい発展性のある社会にしていく!
その意気込みを是非持って頂きたい!
と、思っています。

シンプルパフォーマンス・セラピー、自己価値、独自性

私にしかできないことって何?
私に、そんなことあるのかな?
もし、そんな風に思っているとしたら…

自分にもっと自信を持ってくださいませ。
生きていれば
誰にだってあるんです。

 

自分を俯瞰して見る。
客観的に、高ーーーい所から
眺めてみてください。

 

それでも見えなければ
人に聴く

自分の眉毛は自分では見えないですからね^^