自分の気持ち一つで変わる!「認められる人」の“幸せ脳”

”幸せ脳”があるとしたら
欲しくないですか?

 

 

昨日お伝えしたように
職場で、のびのびと
自分の言いたいことを述べ
自然に認められている人は
確かに存在します。

 

私は会社員時代、
「私は損をしている!」と
思ったことが何度もありました。

私はどちらかというと
人の顔色を伺って
人にあわせていました。

自分に自信がなかったからです。

自己肯定感が低く
調子が良いのも、悪いのも
周りの評価で感情が決まる。
と言っても良いほど

自分で自分を認めることが
できずに人の評価を軸に
過ごしてしまいました。

 

 

ですから、自分ががんばっても
がんばっても、人から認められないと
どんどん自分を追い詰め
苦しく、疲れてしまうことが
幾度となくありました。

 

一方で、活き活きと
楽しそうに仕事をして、
いとも簡単に認められる方と、
果たして何が違うのでしょうか。

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この両者に、仕事の能力の差が
あるわけではありません。

 

そうなんです。
他人から認められる人は
ただ単に能力の差や仕事量の差が
あるわけではなく

 

『自己信頼』
「私はやれる」「私は大丈夫」
と信頼する気持ち

 

『自己肯定』
「私は〇〇です」「私は〇〇したい」
と自分の意思や目的をしっかり持ち
他人に流されないこと

という、特徴を持っています。

 

 

同じ仕事を頼んだとしても
この「安心感」「安定感」
があるかどうか。で、
相手の気持ちが変わります。

 

 

逆にいうと、
自分の気持ちひとつ
その場を楽しめるかどうか
が決まり、
「認めてもらいやすい状況」を
作り出すことができるんです!

 

 

この自分の幸せを
自分で作り出すことが
できるのが
”幸せ脳”
なのです。

 

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人の顔色を伺って
ビクビクしたり
落ち込んだり

人に褒められれば
やる気になるけど
認められなければずっと落ち込む。

 

こんな風に人の評価で左右されてしまう
のでは、疲れますね。

 

しかし、脳の仕組みを理解して
自分の思い癖を変えることができたら

 

 

誰でもが
自分で”幸せ脳”のスイッチに
切り替えることができます。

 

自分を信頼し、
自分の想いを肯定して、

自分が納得するところまで
行動できる。

それが”幸せ脳”です。

 

 

まだまだ成長させなければ、
大きく変えなければいけない

と、いうのではなく

 

たった一つ行動するだけで、
辛い気持ちが
幸せに変わります!

 

 

同じ行動をするのであれば
不安な気持ちからの行動ではなく
幸せ脳に切り替えて

 

 

自分自身を上手に活かして
職場を楽しくお過ごし
くださいね。

 

次回からは
どうしたら、幸せ脳に
切り替えができるのか?を
お伝えしてまいります。

 

 

どうぞ、皆様が幸せに
お過ごしいただけますように!

 

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