職場で「認められる人」と「認められない」人の3つの条件

先日もシンプルパフォーマンス・
ナビゲーターが誕生しました!

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私のクライアントさんは
ほぼOLさんです。

 

みなさん、とても前向きで
明るい印象なのですが

 

最初に会ってお話しを聞くと
それはそれは悶々
鬱々としていらっしゃいます。

 

何に悶々としているかというと

 

女性活躍推進の流れで、
仕事の責任も増している中で

ここから先、この仕事を
続けていけるかどうかが不安。
このままでいいとは思えない。

 

真面目にがんばってる
けどなんだか虚しい。

がんばってもがんばっても
認めてもらえないし
お給料が上がらない!

 

出世もできる気がしないわ!!
と、いう方も多いです。

 

仕事はずっと続けたいと
思うものの、
自分のやっていることを
認められなかったら

 

やる気は
なくなっていくものです。

うっぷんも溜まりますよね!

 

私も、そんな時期が長かったですし
やる気が起きないのに
一生懸命やることが苦痛でした。

 

さて、しかしながら

一方で周りを見渡すと
そんなにがんばってる感じじゃあ
ないのに
楽々と人に認められている人っ
いませんか?

 

数少ない枠でもお給料や
待遇が上がる人。

 

やってることだって
出してる成果だって変わらないのに

一体何が違うんでしょう!!

 

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「認められる人」と
「認められない人」との違いは

ズバリ!
楽しく仕事をしているか
どうか。

 

なのです。

 

 

無理なく仕事をしているかどうか。
愚痴ばっかりか、愚痴を言わないか。

愚痴を言わない。
=YESマンではないのです。
自分の意見は正直に話します。

 

 

想像してみてくださいね、
自分が会社の上司だったら

同じ能力でも

楽しくお仕事している、
自然体で、無理なく
自分の得意を発揮して
飽くなき探究をしている人ならば

安心して信頼し
何よりも期待できる!
思いませんか?

 

 

私も、会社員で
マネージャー職をしていましたので
待遇を変える権限を持っていました。

その時も
どの様に選択したか、というと
能力よりもむしろ
その人に期待できるか?
やりたい!という状態かどうか。

 

それを判断基準にしていた
ことを思い出します。

今、一生懸命にお仕事してるのに
なかなか認めてもらえない!
おっしゃる方は、

 

少ししんどいかもしれませんが、
一度冷静に、客観的に
自分を見つめていただきたいのです。

 

今の自分を知ることによって
明日の幸せが手に入る!

むしろ、知らんぷりをしていたら
見て見ぬ振りをしていたら
手に入る幸せを手から
離してしまうからです。

 

深掘りする必要はありません。

必要なのは
今の問題を明らかにすることです。

 

例えばどこかで
人と自分を比較して
自分にダメ出しをして
しまっていませんか?

 

その、人との比較やダメ出しが
脳の勝手な思いこみ
知れたなら

 

それを”幸せスイッチ”で
カチッと変換していただけます。

 

つまり、あなたの望む
「認めてもらいたい!」という
実現のブレーキとなっている
脳の勝手な思い込みを


幸せのスイッチを入れることで
負のパワーから
喜びや楽しさ、感動スイッチ
変換するのです。

 

 

今の私の周りには

以前とは違って
勝手な脳の思い込みで
人との比較でダメ出しする
人がほとんどいません!!

 

 

自由に、大好きな志事に
笑っちゃうほど
没頭している人ばっかりです、

 

先月のハワイも、
飛行機に搭乗する
直前まで、志事してたり

飛行機の中でも
どこでもやりたい時は
志事する!

だって、それが
楽しいからです。

 

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私自身がびっくりしてます。
しかし、現実に
そのような環境は存在するのです。

 

そんな気持ちで今の
お仕事にも臨めたらいいですよね!

私はOL時代に
人との比較で、

勝手に落ち込み、

 

認めてもらいたくて
辛い毎日だったことの経験が
たくさんありました。

 

しかし頭ではわかっていても
なかなか抜け出せなかった
のには明確な理由がありました!

 

”辛い状態ではない”というのは

楽しくお仕事している。

自然体で、無理なく仕事している。

自分の得意を発揮して
飽くなき探究をしている。

 

そうすることで
がんばっていることが
自然と人に認められる

という状態ですよね。

 

この状態というのは
自分で作れます

 

この、良い状態にさえ
居られたら

辛い気持ちでは
なくなります。

 

そしていい状態を保てるので
いいパフォーマンスができます。

その上で、培った能力を存分に
発揮していただき、
社会に多くの貢献をすることを

自分の人生を生きることを
あきらめないでいただきたい。

 

可能性を無駄にせず、
自分を所有して生きる女性が
もっともっと増えて欲しいと
願っています。

そのためのサポートを
全力でしてまいります(^_−)−☆