勇気あるチャレンジをした先に、見える景色がある!その2

%LAST_NAME%さん、こんばんは!
シンプルパフォーマンス・
ナビゲーターの橘佳音です。

 

今週はハワイから。

前回同様
勇気あるチャレンジ
について、お伝えしています。

 

私は常にチャレンンジが
”できるならしたい”と思っています。

幾つになっても成長したいし
変わりたい!

 

チャレンジした後に
今まで見たことのない景色が
見れるなんて、素敵なこと!!

そう想うからです。

 

このハワイでは
「イルカに会いたい!!」という
想いの一心で
全く泳げないのに
大海原に飛び込むチャレンジ
を果たした起業家仲間がいます。

 

泳げない人が、あの深くて真っ青な
海に飛び込むって

どれだけの怖いことか
想像できますよね!

ファイル 2017-02-23 9 08 37.jpg

 

 ファイル 2017-02-23 9 11 00.jpg

 

ですが、その景色を見るためには
いよいよ、自分が避けて通ってきた
道を避けられない!!

 

そして、その先には
大きな感動と成長があるのです。

 

私は彼女から
たくさんの勇気をもらい
感動を伝えてもらいました。

 

チャレンジ=挑戦の意味は

いどむこと。
なし遂げるのが難しいと
思われる事柄などに
あえて立ち向かっていくこと

と、あります。

 

なし遂げられそうなことを
色々とやってみるのは
チャレンジではありません。 

 

 

乗り越えなければ
いけない壁があるのはわかるけれど
そのことにどうしても踏み出せないと
いう時はたくさんあります。

 

「言いたいことを言ってしまったら
嫌われるんではないか?」

と思って、うまく言えない。
我慢してしまう。

 

と、いうのも同じことです。

 

いつもお話しているように
脳は変化を嫌うからですね。

 

もう少し詳しくお話すると、
私たちの潜在意識には

『現状維持メカニズム』
というものがあります。

 

これは「脳内のお母さん」の
ようなもの。

 

お母さんは、
子供が危険なことに
及ばないように

 

「危ないからやめなさい」
「そんなところに行ってはだめよ!!」

と、注意しますね。

 

私たちの脳内にも、
同じことが起きていて

何か、新しいこと
自分が「怖いな〜」と思っていること
に対して、ブレーキを
かけようと働いてくれるのです。

 

居心地の良い場所から
抜け出せないように
行動を止めてしまうシステム
になっているのです。

 

これは、これで
大事なシステムです。
お母さんの存在はありがたいもの。

 

感謝をしたいものですね。

 

しかし

「じゃあ、出来なくても
しかたないんじゃない!!」

 

と、諦めるのは違います。

 

 

この現状をどうにかしたい!
と、望む気持ちが「悩み」に
なったりするのです。

 

では、どうしたらこの
お悩みを解決できるのか?

 

また次回から
ハワイのお土産話とともに
お届けしてまいりますね!

 

 アロ〜ハ!!