会社員の2人に1人が「職場に行きたくなくなる」というお悩みを抱えています!

社会人になれば当然のように
毎日の生活の時間の
ほとんどを占めているお仕事。

 

会社員の、お仕事に対する意識
について調べてみると

 

20代~50代の会社員で
「会社に行きたくないと
思うことがある」人は53%
とありました。

 

 

つまり会社員の2人に1人
「会社に行きたくない」と
思うことが日常的にあるのです。

 

 

会社員時代、
私もその2人に1人の1人でした!

 

 

「会社に行きたくないと
 思うことがある」

と答えた方の
行きたくない理由として

 

◯職場の人間関係が悪いこと
◯仕事内容に不満があること
◯仕事でミスしてしまったこと
◯給料・休みなどの待遇面での不満

 

など、具体的な理由も挙げられて
いましたが、

 

当時の私には
思い当たるところは
ありませんでした。

 

 職場

 

当時の私と同じように、
特に人間関係の
トラブルや不満や大きなミスが
あったわけでもなく、

漠然と「嫌だな、行きたくないな」
とは思いつつ、

「仕事なんだから
 休むわけにはいかない。」と、

奮い立たせて出勤をするという
状態でした。

 

 

私と同じように
「嫌だけど気合いを入れて
 出勤する」と、答えた方が
93%という結果もありました。

 

確かに、「辛い」「嫌」だから
といって、社会人としては
安易に休むことはしないものです。

 

 

私が昨年1年間でお会いした
個別相談にいらっしゃった
クライアントさんの
およそ8割が同じ状況でした。

 

お話を伺うと、
そういう方のほとんどが

 

・残業で遅い帰宅が普通。

・夕食は適当にすませる。

・家に帰ると、化粧も落とさず
 ソファーで寝てしまう。

・お風呂は浸からずに
 毎日シャワーで済ませる。

といった生活に当てはまりました。

 

そもそも
残業で毎日帰宅が遅い方の
生活習慣は乱れてしまいがち。

 

体を壊してしまう要素が
たくさんあります。

 

ですが、「会社に行くのが
辛いなぁ」という状況が
体がSOSを出しているのか?
はたまた
怠け心なのか?

 

 

その境界線を理解できていない、
自分が自分で
管理できていないことも
多いのです。

 

 

それでも毎日、職場には
行かなくてはならない。

 

 

不規則が当たり前の生活ですと、
寝不足だったりして
休まる事がなく

 

いつも交感神経が優位な
状態にあるわけですから
自律神経のバランスが悪くなったり
して、調子がわるくなるのは
当然の事です。

 

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私が前職で、残業時間の
管理をしていた時にあった
残業が多い場合の傾向としては

 

忙しいから
人員が足りていないから
残業が多い
というわけではなく

 

どちらかというと、

 

自分だけ負ってしまう
つまり、断れない

なんでも
きっちりやろうとする人だけが

他の人より多くなったり
する場合もありましたし

会社や組織全体がそうなってしまって
いるパターンもありました。

 

 

例えば、特定の個人だけが
多い場合には

 

各部所からの
要請をなんでもYesと
請け負ってしまい

 

自分の本来の業務を
残業でやるしかなくなります。

 

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断れないし、適当ができない。

 

しかしそれでは本来任されている
自分にしかできない仕事に
支障が出てしまいます。

 

いくら優秀な方だからといって
オーバーワークをしていたら
明らかに、
行動力も落ちますし
精度も悪くなってしまうものです。

 

 

こうしたことが
ミスが増えたりすることにも繋がり、
そのことで落ち込んだり
悔やんだりして
さらにパフォーマンスは低下
します。

 

本当は「やりたくない」
「私じゃなくてもできるだろう」
という仕事を
ついつい引き受けてしまうのは

 

「私がやらないと困るんだろうな」

「誰かが結局やることになるな、
 みんな嫌がるだろうな」
などと気を使いすぎて

結果
「やってくれる」から頼みやすい
という流れができてしまうのです。

 

ハードワークで
体を壊し、倒れてしまうその前に、

 

「この業務より優先することが
 あるので、
 今日はできません」

と、職場で
自分の意思を伝えることが
できないと

 

大きなトラブルなどなくても
どんどん職場に行くのが辛くなります。

 

「これを言ったらどう思われるかな?」

「こう思うけれど、
 私が言うことではないな」

などと、要所要所で気を使い、
自分の想いを押し殺してしまう方は
自分の気持ちに
嘘をつき続けることに

なるので
神経的にも疲れますし、

嘘は体内に溜まり続け
健康にとっても良くないんです。

 

嘘をつき続けると、
やがて「自分がどうしたいのか」の
本心が、わからなくなってしまう
ことにも繋がります。

 

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私も会社員生活27年間のうち
およそ25年くらいは
周りの意見に合わせてばかりで
自分の想いを伝えることが
できず、

 

 

何でも自分で請け負ってしまい
何をしたいのかという意思がなく、
ただ「人のため」と思い
望まれることをやっていました。

 

人の評価を軸に
していたので、気がつくと
心もカラダもくったくたでした。

 

「私はこのままでいいのだろうか?」
と気づいた時には気力も限界
体が思うように動かず
自分がポンコツに
なってしまったような気になり、
落ち込んだり、不安になりました。

 

 

 

しかしここまでお読みになって
「もしかして、
 私もそうかもしれない
 ><!」

と、思った方も

どうか
安心してください!!

 

私は、それに気づき、
自分で生き方を模索し初めてから
わずか数ヶ月で

まず、
すっごく嫌で嫌でたまらなかった
職場にいくのがすーーーっと
楽になりました。

 

まず、自分のモノの見方、捉え方が
変わったおかげで
「これを言ったらどう思われるか?」
と、散々気になっていたことが
気にならなくなり

職場で言いたいことを言ってみたら

人がどう思うか?は
勝手な自分の思い込みがほとんど
実際は誰もなんとも思っていない!
と言うことを知りました。

 

毎日のお仕事の中で
当たり前だと過ごしてしまって
いること。

これこそが、
自分の勝手な思い込み
ということが
あまりにもたくさん存在し

 

 

それが、本当は自分のしたいこと
ができなくなる
“心のブレーキ”になっていること
を知ったときは衝撃でした。

 

 

あまりにあっけなく、
「そんな単純なことだったんだ」
と思ったら心がスーッと軽くなる。

 

実際に、それらの思い込みを
手放したら、本当に
望む現実になっていきました。

 

ですから
数年前の私と同じように
「なんか、会社に行くのが嫌だな」

 

と思いつつも、
気合いを入れて
ドリンク剤を飲みながら、
通勤している

がんばり屋さんの
働く女性を応援したい!
と思うのです。

 

 

本来の自分の想いが言えるようになり
毎日の気疲れや神経の疲れを軽減
できれば、
職場に行くのが楽になります

 

社会に都合よく使われ、
人の望む人生を
優先して働くのではなく、

自分の望む人生を優先した働き方で
社会に貢献したい!

と願う女性を応援するのが
私の志命と想い、活動をしています。

 

 

 

 

国からも女性の活躍が
支援される時代。

小池都知事をはじめ、
女性の活躍が
力強さを増していますね。

NHKの朝の連ドラも
このところずっと、
自立するイノベーティブな女性
の起業家を描いています。

 

 

そんなに大それたことではなくても
社会の中で
自分の言いたいことがしっかり言え、
自分の想いを持ち堂々と伝えることに
よって、

「職場に行きたくなくなる」
のではなく、
職場も社会も
もっともっと過ごしやすくなり、

%LAST_NAME%さんの
能力が発揮される

ようになるのです。

 

健やかに穏やかに
自分の仕事に集中し、
余計な気遣いで
疲れてしまわぬよう
ご自愛くださいませ(^_−)−☆

 

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http://mywill-lady.com/?p=422