望む現実とは真逆に働いて しまっている『心のブレーキ』の見つけ方

「あ〜、明日のミーティング、
どうやって話を進めようかな?」

週のスタートの空気を締める
ためにも、

苦言を言わなければいけないこと
もありますよね。

私にとっての
月曜日の会社のイメージは
そんな感じで、
結構重かったです。

 

 

そんな時、

「職場でよく思われたい!」
「いい先輩でいたい」と、

過度に思いすぎたら
かえってうまくいかないもの。

 

 

なぜならば
その気持ちには

「(私は)職場で
 よく思われていない」

「(私は)いい先輩ではない」

という「思い込み」
前提にあるからです。

 

私は、きっと
よく思われていないに違いない。

私は、どうせ
〇〇先輩(誰かと比較して)
のようにはなれない

 

と自分を下げてしまっている
脳の勝手な思い込みが
存在しています。

 

「いやいや、そんな風には
思ってないです」

 

「わたし、そこまで
ネガティブじゃないです!」

 

bikkuri2.jpg

 

と、思う方もいらっしゃると
思います。

それもそのはず!

 

この意識は「無意識」です。
 

つまり、意識できない意識
「潜在意識」
の領域なので

自覚がしにくいんです。

 

ここは、自覚がなくても
そうなんだぁ…
と素直に思ってください。

 

「なりたい!なりたい!!」と

「ではない!ではない!!」は
表裏一体
です。

 

 

〇〇ではない!
だから
〇〇になりたい!

の気持ちが出るのです。

この、
「ではない!ではない!!」は

いわゆる「ダメ出し」してること
になりますね。

 

人をうらやましがったり
比較しているのも同じことです。

 

ダメ出しをずーーーっと
自分にしているような
もの
なのです。

 

前向きに発言したり行動したり
しているつもりでも

 

潜在意識は「私はダメ」を
インプットしてしまいます。

悲劇1.jpg

 

だから、上手くいかない方向に
なってしまう!!

 

それは困ります
よね〜!!

 

望む現実とは真逆に働いて
しまっている『ブレーキ』が
存在することを知り

 

〇〇になりたい!
=わたしは〇〇ではない!

という「思い込み」の表れを
発見したら

 

ここではまず「そうなんだ!」と
自覚することが大事です。

 

自分がよく使う言葉や
よくいうセリフにもそれが現れます。

少し、意識して何があるか?
探してみてくださいね!