私がなぜ起業したか?職場でやりがいを感じる場面BEST3に潜む危険とは?

私がなぜ起業を選択したか。

それは、働き方が変わらないと、
私はこのままじゃダメになる!!と、
思ったからです。
 

やりがいが感じられない。
つまらない。
お給料が上がらない!

多かれ少なかれ、
皆さまも感じることがあるのでは
ないでしょうか?

 

個別セッションで
多くのがんばる働き女子の
みなさまのいろんな事情や
意識を伺っていると

ワーキングウーマンの多くが
外的要因(結婚、出産など)が
あっても、なくても

30歳を区切りに
「仕事のやりがい」や
「働き方」
に、やはり
変化が起きてくるように思います。

 

 

そこで20代~40代の
ワーキングウーマンを対象に
転職サイトが実施した
仕事の「やりがい」
についての調査結果を見てみると

 

あ~、なるほどなぁ
と思うことしかりです。

 

今日は「褒められて伸びるは危険」
についてお伝えしますね。

 

調査結果の中で注目したのは

あなたが仕事で
「やりがい」を感じる
シチュエーションは?

と言う質問に対しての結果と検証です。

 

第1位は「お客様に喜ばれたとき」

第2位「ひとつの仕事をやり遂げたとき」

第3位「目標を達成したとき」

 

以下は
・責任ある仕事を任されたとき
・興味のある仕事をしているとき
・上司・先輩に褒められたとき
・昇給したとき
・尊敬できる人と仕事をしてるとき
・チームで仕事に散りくんでいるとき
・自分の意見が通ったとき

 

その他
・やりがいを感じることはない(3%)
・わからない(1%)


ふむふむ。
なるほどです。

 

 

年代別でみると
20代では
「お客様に喜ばれたとき」と
「上司・先輩に褒められたとき」
この2つの回答が、30代・40代より
10ポイント以上かったそうです。

 

“20代はまだキャリアが浅く、
自分の仕事に自信を持ちにくい頃。
周囲から評価されることで、
やりがいを感じられるようになるようです。”

と、ありました。

 

少し辛口かもしれませんが
キャリアが浅くても
仕事の「やりがい」
を他者からもらうの
だとしたら

それは、完全に他人軸ですよね。
 

 

キャリアを積んで30代に
なったからって
それが急に変わるのでしょうか?

 

もし自分の仕事に対する姿勢が
他人軸のままだと
「やりがい」を感じることは
少なくなって当然

なってしまいます。

 

なかなか上司や先輩に
簡単には褒めて
もらえなくなる
からです。

そのことを想定して、
本来は年齢もキャリアも関係なく
20代のうちから
仕事に取り組んでいくべき
ではないかと思います。

 

 

1位の「お客様に喜ばれたとき」
というのも、
私もそうだったので
すごくわかります。

ですが、

自分が一番楽しんで
喜べていなければ
人を喜ばせることはできない。

自分が幸せで豊かでなければ
本当の“やりがい”にはなり難い
のではないでしょうか。

組織の中にいるからこそ
仕事のやりがいを

外側に求めている限りは

「ねばならない」に縛られて
「頑張ってるのにうまくいかない」

「こんなはずじゃなかった」
「これは私のやりたいことではなかった」
「わかってもらえない!」

と、不満が出たり
不調や悩み
尽きなくなって
しまうんではないかな?

と、経験者である私は
振り返ってます。

 

人の喜びを自分の犠牲で
成り立たせようと
してはいけない
んですよね。

 

私は、この思考のチェンジが
なかなかできなかったー!

 

だから10年以上苦しいままでした。
だから職場女優になってました!

 

「20代の仕事の“やりがい”が
30代、40代に比べて
他人軸
 

私もそうだったなぁ~。

 

 

会社の上司も先輩たちも
めっちゃカッコよくって、
眩しく見えて!

確かに、褒められたくて
シゴトしてました。
お客様に喜ばれるのも
嬉しかったです。

まぁ、そのおかげか
それなりに出世して、
部下がたくさんできて…

ってなってくると今度は
「お客様のため」は変わりませんが

「会社のため」
「部下のため」

必要とされ続けること
意識し始めました。

 

これは、上司や先輩に
褒められると嬉しい
のとは

ケタが違うっていう感じでしたね。

 

 

シゴトができる 
と思われるには?

 

頼りになる 
と思われるには?

 

人として信頼できる 
と思ってもらうには?

 

憧れられる人になるには?

 

 

そんなことを意識していたから
ガッチガチです!

 

やりたくないことを自ら進んでやり
言いたくないことを言い

なので、発言も行動もブレる! 

 

「私ってダメだ!」と
自分に自信もなくなって
人に好かれようとするから

 

他人の望みを優先しよう!と
自分の望みではない
パフォーマンスをしてしまう。

だから、変な行動に
なっちゃうんですよね!

 

そうなんです!
「猫が牛の着ぐるみ着てたら
どう思いますか?」

 

牛猫.jpg

あ、これはちょっとかわいい…
 

 

「じゃあ、会社のみんなが
着ぐるみ着てたら?」

kigurumi.jpg

ぎょぎょ!!
 

なんか変な感じでしょ?
違和感満載でしょ?

 

「気持ち悪い!」

 

子供が見たら泣きます。

 

 

何が言いたいのかというと
あなたはあなたのまんま
がいい
のですよね!

ありのままの自分が
一番好かれます!

 

 

そして、
自分のまま自分の志を持ち
自分の志に向かって一生懸命
やってたら、

人が喜んだり
人のためになったりします。

 

人のためになる。
ということって

自分が自分らしく
力を発揮した結果
であるだけだと思いませんか

 

 

しかし、会社っていう組織の中では、
なかなかそうもいきません。
指示された通りやること
はみ出さないこと、
それが大事だったりしますよね。

 

私の場合「組織が合わない」と
感じ始め、

「もう組織の中ではやっていけない!」
と気づいたのが遅かったのは、

「社会人とはそんなもの」
という概念から、

会社員ではない働き方って
どんなものなのか?

想像することもなかったからです。

これからの時代は、
もう、このような

「他人軸」「会社軸」
では生き抜けないと思います。

 

自分で生き抜くチカラに気付き、
こうして私は
起業を選択したのです!!

 

起業という働き方
を、あなたも考えてみませんか?

 

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