がんばりすぎて貧乏暇ナシ!を手放す方法とは?

「お金」を受け取ること。
豊かになることを望むことを
「卑しい」と蔑む方も
いらっしゃいます。

ですが私はこう捉えています。

 

「お金」を循環させて
いかなければ、世の中
特に、
今の日本は豊かにならない
と。

労働や価値のあるコトやモノ
には対価が支払われ、
受け取った人は、またそれを
価値あるコトやモノに使うべきだ。

 

いたってシンプルな話ですね。

 

私はそもそも
会社に入社した当時には
「お給料の額には
全くこだわらない」

自分がやりたい仕事で
だれかが喜んでくれるなら
それだけで幸せ
だと
そう思っていました。

だから、
サービス残業は当たり前、

ランチは10分程度で
食べ終えて、残務をし、
それでも終わらない事務仕事は
家に持ち帰る毎日が
なぜか苦ではなかったのです。

今は絶対にやりませんけど^^;

 

何年か経つと
労働基準は急激に改正されて
残業代が実働で出されたり
その分、残業削減が
謳われるようになったため
そんな働き方は
徐々になくなっていきましたが

私はやはり
労働量で能力を
カバーする
ような
考え方が根強く残り

 

「人の目を気にして」
残らなくても良いのに
残業し、
部下が帰るまで帰らない。

 

就業時間を過ぎてから
外出し、外での仕事をする。
そんな毎日でした。

なぜ、そんなことを
していたのか。

 

 

ある時、心理カウンセラーの
心屋仁之助さん
の本を
読んで気づいたのは

自分の「存在給」を低く
捉えてしまっている。

 

つまり、自分で自分の価値を
下げてしまっている

ということです。

 

「何をしなくても
私が存在していることの価値」

それが「存在給」です。
自分の存在給を上げていかないと
いつまでたっても
「貧乏暇なし」

本当に、それを望みますか?

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お金の話が好きじゃない。
お金を稼ぐことが卑しいと
思ってしまう。

 

これは、「お金」に対する
思い込み
があって、
これがあるから
「豊かさ」を得ることに
ブレーキがかかってしまうのです。

「生きているだけで私は価値がある!」
そう信じることが大事です。

 

自分の存在給を
高く捉えることができたら
自分はもっと豊かになっていい。

と、許可が下りるのです。

 

豊かになりたいけど、
私は稼ぐ自信がない。。。

「お金がない」といつも思ってしまう。

生活できる分だけあればいい。。。

お金を受け取ることに抵抗がある。。。

 

「豊かになりたい!と思っているのに
なかなか現実化できない。」
という方、

「今よりもっと豊かさを作りたい!」
思って良いんですよ。

 

豊かになってはいけない。という
思い込みも手放しましょう!